My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
CCNA!ネットワークエンジニアの初歩 > 基礎 > データのカプセル化 ②

データのカプセル化 ②

データのカプセル化(送信側デバイスの場合)


1. ネットワークで送信可能なデータにユーザ情報が変換される。

2. データ → セグメントに変換。

3. 送信側~受信側のそれぞれのホスト間で信頼性のある接続がつくられる。

4. セグメント → パケットなどに変換。

5. パケットをルーティングできるようにヘッダに論理アドレスが入る。

6. パケットなど → フレームに変換。
  ローカルネットワークで送信を可能にする為。

7. ローカルネットワーク上でのホストを識別するのにハードウエアアドレスを
  使用。 ※ユニークに識別される。

8. フレーム → ビット列に変換。

9. デジタル符号化・クロッキング方式が使用される。

「データのカプセル化 ②」のコメントについて

「CCNAって何?リンク基礎知識集」に関するコメントは募集しておりません。有益な「データのカプセル化 ②」情報がございましたらお知らせいただけたら幸いです。

「データのカプセル化 ②」のトラックバックについて

「データのカプセル化 ②」のトラックバック現在、受け付けておりません。

「データのカプセル化 ②」
スポンサードリンク


CCNA!ネットワークエンジニアの初歩Topへ