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ネットワーク層 ②

ネットワーク層

■ルータで使用されるルーティングテーブル


●ネットワークアドレス

プロトコル固有のネットワークアドレス。

ルーティングプロトコル毎に、それぞれのアドレッシング方式で
ネットワークを監視しているため、ルーティングプロトコル毎に個別に
ルーティングテーブルを持つ必要がある。


●インターフェース

パケットが宛先を目指す際の出口にあたるインターフェースのこと。


メトリック

リモートネットワークまでの距離。
ルーティングプロトコル毎に、それぞれ距離の算出方法が違います。

・ホップ数
・ティック数
・帯域幅
・回線遅延
など


■ルータについて押さえてほしい点

・デフォルトでは、ブロードキャストやマルチキャストのパケット転送は
 行わない。

・ネットワーク層のヘッダ論理アドレスを使用し、パケット転送の為の
 ホップ先(次のルータ)を決める。

・アクセスリストによって、パケットのセキュリティ制御を行うことも可能。

・特定のトラフィックに対しては、QoS を提供も可能。

・レイヤ3デバイスは、VLAN間接続を提供する。

・必要であればレイヤ2ブリッジング機能も提供可能。

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