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X Window システム

X Window system

デバイス独立マルチタスクウインドウ。 分散型。

もともとは、X端末~UNIX WS間通信のために開発。

WAN

WAN (Wide Area Network)

データ通信ネットワークで、地理的に広範囲なものを指す。

フレームリレー や X.25 など。

vty

vty (virtual type terminal)

仮想端末。

仮想端末回線として意味がほとんどである。

VLAN

VLAN (Virtual LAN)

バーチャル LAN。

1つ以上のLANに属しているデバイスを管理ソフトウエアを使用し論理的に構成。

実際は違うLANセグメント上にあるが、同じセグメント上にあるかのように通信が可能になる。

VC

VC (Virtual Circuit)

仮想回線。

UDP

UDP (User Datagram Protocol)

コネクションレス型トランスポート層プロトコル。

RFC 768 で規定。

確認応答や配送保障なしでデータ交換を行うプロトコル。

Telnet

Telnet

TCP/IPで標準的なターミナルエミュレーションプロトコル。

RFC 854 で規定。

ネットワーク経由で遠隔地のホストに接続。
接続されたホストは自分のデスク上に存在しているかのように操作が可能となる。

TCP/IP

TCP/IP (Transmission Control Protocol / Internet Protocol)

もっとも有名でよく聞いたり実際に使用されたりしているプロトコル。

1970年代に、米国国防総省(DoD)で開発されたインターネットの構築を
サポートするプロトコル群の一つ。

TCP

TCP (Transmission Control Protocol)

コネクション型トランスポート層プロトコル。

信頼性の高い全二重データ転送が可能。

SVC

SVC (Switched Virtual Circuit)

相手先選択接続。

パケット交換網にて、最初に相手先を指定して発呼し、仮想回線が
確立して初めて通信を開始する。

SPID

SPID (Service Profile Identifier)

サービスプロファイル識別子。

サービスプロバイダが用いる番号で、ISDNデバイスが利用するサービスを
定義するのに使われる。

RS-232

RS-232

EIA規格の物理層インターフェース。

現在の呼び名は、EIA/TIA-232 である。

RJ コネクタ

Registered Jack connector

電話接続や10BaseTなどの接続に使用されている。
もともとは、電話線の標準コネクタ。

RJ-45、RJ-11やRJ-12などがある。

RIP

RIP (Routing Information Protocol)

UNIX BSDでは一般的なIGP。

メトリックは、ホップを使用。(最大ホップ数は16)

RFC

RFC (Request for Comments)

インターネット情報を伝えるドキュメント。

Q.931

Q.931

ISDNネットワーク接続(確立、維持、切断)に関する、ITU-Tのシグナリング仕様。

PVP

PVP (Permanent Virtual Path)

相手先固定パス。

PVCで構成される仮想的なパス。

PVC

PVC (Permanent Virtual Circuit)

相手先固定接続。

パケット交換網での接続形態。永続的に確立された仮想回線。

回線の確立と切断が不要。 

PRI

PRI (Primary Rate Interface)

一次群速度インターフェース。ISDN。

1個のDチャネル(64Kbps)と音声・データのための23個または、30個のBチャネルで構成。

PPP

PPP (Point to Point Protocol)

同期式および非同期式ポイントツーポイントのシリアルリンク上で
各種プロトコルを伝送するための標準プロトコル。

ダイヤルアップ接続をパソコンが行う際や、異なるベンダーのルータ間の
接続時に使用される。

IP、IPXなど複数のプロトコルをサポートしている。

ping

ping (packet internet groper)

ICMPのechoに対する応答。

IP ネットワークでデバイスへの到達性を確認するために頻繁に使用される。

OSPF

OSPF (Open Shortest Path First)

リンクステート階層型IGPルーティングアルゴリズム。

RIPの後継として、IETFが開発。
マルチパスルーティング、負荷バランシングなどの特徴を持つ。

OSI参照モデル

Open System Interconnection reference model

ISOおよびITU-Tが開発した7つの層から成る、ネットワーク階層モデル。

OSI

OSI (Open System Interconnection)

ISOとITU-Tが推進している国際標準化プログラム。
マルチベンダーでの機器の相互運用性の向上を目指している。

NIC

NIC (Network Interface Card)

ネットワークインターフェースカード。

アダプタとも呼ばれる。

ネットワークのコミュニケーション機能を提供する。
コンピュータに装着が必要である。

MTU

MTU (Maximum Transmission Unit)

最大伝送ユニット。 単位はバイト。

インターフェースが送出することができる最大のパケットサイズ。

MPLS

MPLS (Multi Protocol Label Switching)

マルチプロトコルラベルスイッチング。

ベースは、タグスイッチング。

MPEG

MPEG (Moving Picture Experts Group)

ビデオ圧縮方式の標準。

・MPEG1 ⇒ 1.5Mbpsの帯域での圧縮に最適。

・MPEG2 ⇒ より高品質なアプリケーションを対象にしており、4~9Mbpsの帯域で稼動。

・MPEG4 ⇒ 64Kbpsを対象。低速圧縮のアルゴリズム。

MOSPF

MOSPF (Multicast OSPF)

ドメイン内マルチキャストルーティングプロトコル。

OSPF使用のネットワークにて、IPマルチキャストルーティングを
サポートするために、OSPFのユニキャストプロトコルを拡張したもの。

MAC アドレス

MAC Address

データリンク層アドレス。
LANに接続された全ての機器(ポートやデバイスなど)には必要である。

MAC アドレスを使ってポートなどの場所を特定し、データや
ルーティングテーブルの作成や更新などを行う。

MAC

MAC (Media Access Control)

メディアアクセス制御。

IEEEでのデータリンク層中の下位副層。

LLC2

LLC2 (Logical Link Control Type2)

論理リンク制御タイプ2。

コネクション型のOSI論理リンク制御副層プロトコル。

LLC

LLC (Logical Link Control)

論理リンク制御副層。

IEEE規定のOSIデータリンク層中の2つの副層の中の上位層。

MAC副層アドレッシングやフレーミング、エラー制御などを行う。

LCP

LCP (Link Control Protocol)

データリンク層にて、ポイントツーポイント接続の確立、構成、維持、切断を
行うためのプロトコル。

LCN

LCN (Logical Channel Number)

論理チャネル番号。

LCI

LCI (Logical Channel Identifier)

論理チャネル識別子。

LAN スイッチ

LAN switch

高速なスイッチ。 
データセグメント間にてパケット転送を高速で行う。

大抵、MACアドレスにもとづいてトラフィックは転送される。

LAN

LAN (Local Area Network)

ローカルエリアネットワーク。

数キロ程度までの比較的小さい地域にて利用される、
高速かつエラー率が低いネットワークのこと。

JPEG

JPEG (Joint Photographics Expert Group)

ISOおよびITU-Tの標準に準拠する、グラフィックファイル形式の標準。

ISO

ISO (International Organization Standardization)

国際標準化機構。

OSI参照モデルを規定しているところでもある。

ISL ルーティング

Inter-Switch Link Routing

Cisco社独自の技術。

スイッチドネットワークでフレームにタグを付加し、VLANメンバーシップを特定する。

ISL

strong>ISL (Inter-Switch Link)

Cisco社独自のプロトコル。
VLAN情報をスイッチ~ルータ間でトラフィックとして管理するためのもの。

ISDN

ISDN (Integrated Services Digital Network)

サービス総合デジタルネットワーク。

電話、データ、映像のサービスを電話会社により提供する。

IPアドレス

IP Address

TCP/IPを使用するホストに割り当てる32ビットのアドレスのこと。

A、B、C、D、Eのいづれかに属し、8ビットをピリオドで区切り表す。

IP

IP (Internet Protocol)

RFC 791 で規定。

IPによって、アドレッシングやセキュリティの機能などが使用可能となる。

I/O

Input/Output

入出力。

IGRP

IGRP (Interior Gateway Routing Protocol)

大規模で多種多様な機器から構成されるネットワークでの問題の
解決のために、Cisco社が開発したIGP。

IGP

IGP (Interior Gateway Protocol)

IGRP、RIP、OSPFなどがある。

1つのAS(自律システム)内でルーティング情報を交換するために使用されるプロトコル。

IEEE 802.3

IEEE 802.3

CSMA/CDアクセス方式を使用。

データリンク層および物理層でのMAC副層の実装を規定したLANプロトコル。

IEEE 802.2

IEEE 802.2

データリンク層での、LLC(論理リンク制御)副層の実装を規定したLANプロトコル。

IEEE 802.1

IEEE 802.1

DEC社にて考案。(DEC社とIEEE 802.1規定のものでは全く同一ではない)

スパニングツリーでのブリッジングのループを防ぐアルゴリズムを規定。

Hello プロトコル

Hello プロトコル

Hello protocol

OSPFにて近接する関係の確立や維持に使われる。

hello パケット

hello packet

マルチキャストパケット。
ルータが隣接ルータの発見や障害復旧の検知などに使う。

FECN

FECN (Forward Explicit Congestion Notification)

順方向明示的輻輳通知。

フレームリレーにて使われる。

経路上(送信側から受信側の間で)に輻輳があることを通知する制御ビット。
通知は、受信側のDTE(フレームリレー端末)に行われる。

EIGRP

EIGRP (Enhanced Interior Gateway Routing Protocol)

Cisco社が開発。IGRPの改良版。

リンクステートプロトコルとディスタンスベクタプロトコルの
利点を持ち、運用効率と収束性が優れている。

E1

2.048Mbps 広域デジタル伝送方式。

ヨーロッパ圏で利用されている。

Dチャネル

D channel

データチャネル。

ISDNの全二重 16Kbps(BRI)、64Kbps(PRI)チャネル。

DTR

DTR (Data Terminal Ready)

DTEがDCEに、データ送受信可能になったことを示す RS-232C の制御線。

DTE

DTE (Data Terminal Equipment)

データ端末機器。

データ伝送の送信先、送信元、またはその両方として使い、
プロトコルに従って通信制御を行う。

ルータ、コンピュータ、多重化装置などが使われる。

DSU

DSU (Data Service Unit)

データサービスユニット

デジタル伝送を使用するにあたり、ユーザ側宅内に設置される装置。

DLCI

DLCI (Data Link Connection Identifier)

データリンク接続識別子

フレームリレーにて、PVC や SVC を識別するための値である。


※PVC(相手先固定接続)。 SVC(相手先選択接続)。

DDR

DDR(Dial-on-Demand Routing)

ダイヤル・オンデマンド・ルーティング。

回線交換センションの起動、切断を自動で行うルータ機能のこと。

モデムの電話回線経由、ISDNターミナルアダプタ経由など、通信の
必要に応じ発呼、リンク確立しルーティングをおこなう。

DCE

DCE

Data Communications Equipment (EIA)
または、
Data Circuit-Terminating Equipment (ITU-T)

データ回線終端機器。

通信伝送路~DTE間を接続するデバイス。

モデム や インターフェース・カードなどを指す。

CSU

CSU(Channel Service Unit)

エンド・ユーザ機器とローカル・デジタルで電話の折り返し点を
接続するデジタルのインターフェース装置。

CSMA/CD

CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access Collision Detect)

キャリア検知多重アクセス/衝突検知。

アクセス方式の一つ。

CSMA/CDは、Ethernet や IEEE802.3で使用。

データ転送の際、ネットワーク上のキャリアの有無を確認し、一定時間
キャリアが検知されない場合は、データを転送する。

複数より同時にデータ転送しようとした際には衝突が発生、その場合の
再送信のタイミングは乱数により決められている。

CRC

CRC(Cyclic Redundancy Check)

巡回冗長チェック。

受信側ホストにて受信データの誤りを検出する方法

CO

CO(Central Office)

局舎 または、セントラル・オフィス

CLI

CLI(Command Line Interface)

ユーザがコマンド等を使用してOSと対話できるインターフェースのこと

Cisco IOS

Cisco IOS

Cisco Fusion に基づいて、全ての製品に共通の機能性、拡張性、セキュリティを
提供するソフトウエア。

CIR

CIR(Committed Information Rate)

認定情報レート。

Frame Relayネットワークで、正常な条件の基に情報を転送する際に
保証されるPVCごとのデータ・レート。

1秒あたりのビット数で計測。

通信料金算定の根拠になる。

CID

CID(Channel ID)

Frame Relay用のフレーム・リレー・サブ・チャネルID。

CD

CD(Carrier Detect)

キャリア検知。

インターフェースが、アクティブ かどうかを示す信号。

Bチャネル

Bチャネル

Bearer channel

ISDNのユーザデータを伝送するための64Kbpsの全二重チャネル。

BRI

BRI(Basic Rate Interface)

基本速度インターフェース。

2つのBチャネル(64Kbps)および1つのDチャネル(16Kbps)から構成される。

音声、動画、データの回線交換のためのISDNインターフェース。

bps

bps(bit per second)

データレートの単位。毎秒1ビットの伝送速度。

BPDU

BPDU(Bridge Protocol Data Unit)

スパニングツリー・プロトコルの helloパケット。

ネットワーク内のブリッジ間で情報交換のため、一定間隔で送出される。

BECN

BECN(Backward Explicit Congestion Notification)

逆方向明示的輻輳装置。

フレーム・リレーにて、経路の輻輳を検地した場合に
逆方向に転送されるフレームにセットされるビット。

これによりネットワークの輻輳状態が送信側DTEに通知される。

Be

Be(Excess Burst)

フレーム・リレーのメトリックの一つ。

Bc の調整後、送信を試みるビット数を示す。

CIR および PIR より算出される。

Bc

Bc(Committed Burst)

フレーム・リレーのメトリックの一つ。

CIRの受信と送信を保証するデータの最大量を示す。

単位:ビット

AUX ポート

AUX(Auxiliary port)

Cisco Router の背面部にある「コンソール・ポート」のこと。

コンフィギュレーションの設定を行う。

ASIC

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)

レイヤ2スイッチにて使用。

MAC address のフィルタ・テーブルを調べ、宛先ハードウエアアドレスが
どのポート宛なのかを決める。

ポートが決まったら、そのポートに1セグメントだけ送信。

どのポート宛なのか不明な時には、全ポートへ送信される。

APNIC

APNIC(Asia Pacific Network Information Center)

非営利団体。

アジア太平洋地域における Internet に関する登録や管理を行う。

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