ストレートケーブル、クロスオーバーケーブル、ロールオーバーケーブル

CCNAの試験に限らず、Ethernet ケーブル種類については簡単ですが重要です。
以下の3つの種類があります。

ストレートケーブル

クロスオーバーケーブル

ロールオーバーケーブル


ストレートケーブル

4ワイヤが使用され、1、2、3、6の同じ番号ピンだけを使い接続される。


[用途]

・ホストをハブやスイッチと接続する時

・ルータをハブやスイッチと接続する時


[図]

 

クロスオーバーケーブル

4ワイヤが使用され、1、2、3、6の同じ番号ピンだけを使い接続される。
この時、1 326 のピンが接続されてクロスします。


[用途]

・ホスト同士の接続

・ハブ同士の接続

・スイッチ同士の接続

・ハブとスイッチの接続

・ホストとルータとの直接接続


[図]

 

ロールオーバーケーブル

ロールオーバーケーブルは、Ethernetの接続ではありませんがこちらの項目にて説明します。

ホストをルータCOMポートシリアル通信ポート)に接続する時に使用する。例えば、Ciscoルータなどに接続し、ハイパーターミナルなどを使ってコンソールとして使用したい場合に使われます。


[図]

 

 

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